HIGH OUTPUT MANAGEMENTの読書メモ
以前読んでピンときていなかった「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」を読み直した。なかなか響くものがあったので記念にメモを残しておく。
これは日記です
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以前読んでピンときていなかった「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」を読み直した。なかなか響くものがあったので記念にメモを残しておく。
SerdeというRust界隈で人気なライブラリがある。ライブラリのユーザが定義するデータ型に対して、さまざまなエンコーディングフォーマットへのシリアライズその逆をシュッと定義する機能を提供する。エンコーディングフォーマットとしてはJSONやYAML文字列が一般的で、S式とかもどうせあるだろう...
いわゆる講義みたいな、一方通行で人の話を真剣に聞く場で板書を取るべきか?みたいな話がある。僕は板書は面倒だし話の理解やそこから発散した考え事に忙しいから取りたくなくて、プリントでもスライドの印刷でもいいから事前に手元に置いておきたい。そこに必要に応じてメモを書き込むようにするのが好き。中学・高校の化学の授業がそのスタイルに統一されていて良かった。大学でもスライドを事前に配布してくれる真面目に聞く価値があると思った講義では、自分でそれを印刷して講義に臨んでいた...
今年のお盆は旅行と帰省を連結した。土曜日から始まって翌週の日曜日で終了する。その間PCを触らなかったので、今タイピングが全然慣れない。土曜日は家で過ごしつつ、日曜から三泊の東北旅行、その足で名古屋に帰省して日曜日に横浜に戻ってきた。
このブログの過去記事を読み込んでもらった上で、AIに小説をおすすめしてもらいました。セレクトの軸は「物語の筋を追うよりも、文章そのものを読む読書」に効きそうな本です。読みたい本のメモを兼ねて、それぞれの本の特徴を残しておきます。
ソフトウェアエンジニアとして仕事をしていて求められている能力を正面から発揮したと感じるのは、筋の良さそうな不変条件を見つけたときであり、それに至るために頑張って調査をするとか手を動かしてみるとかするし、筋の良い不変条件が見つかったらあとはそれに沿って手を動かせばものができる。不変条件があることで、それなしでは複雑な状態変化の管理の妥当性を説明できるようになるから...
この記事はClaude Codeと議論しながら書いた。アイデアの骨子は僕のもので、論理構造の整理や具体的な技術例の提案、文章の推敲にClaude Codeの力をだいぶ借りている。